日本歯科センター(J-DIC)は、インプラント治療に関する様々な情報を無料で提供する福岡の歯科情報機関です

日本歯科情報センター
インプラント7つのメリット

機能性と審美性に優れている

本来の約80%まで噛む力が回復するため、天然歯と同じような感覚で噛むことが出来るようになります。また、見た目も自然になります。

顎の骨の衰えが軽減される

インプラントが噛む力をしっかり骨に伝えてくれるため、顎の骨の衰えの軽減につながります。

不快感がほとんどない

インプラントが顎の骨にしっかり固定されるため、ガタついたり、口の中で不快感を感じたりすることがほとんどありません。

自然な会話が出来るようになる

口の中の不快感がなくなることで、天然歯と同じような感覚で会話が出来るようになります。ただし、慣れるまでに1~2ヶ月のリハビリが必要な場合もあります。

患部以外の健康な歯を守る

患部のみを治療するため、健康な歯に負担をかけることがありません。

半永久的に使用出来る

適切なケアと定期検診をしっかり行うことで、状況により半永久的に使用することが出来ます。

一本~全ての歯の治療に対応出来る

1本からの治療はもちろん、複数、および全歯欠損にも対応することが出来ます。

インプラント、入れ歯、ブリッジの比較

入れ歯、ブリッジ、インプラント、どの治療法にもメリット・デメリットがありますので、それぞれの内容をしっかりチェックしておきましょう。

インプラント

インプラント
治療方法

患部のみにインプラントを埋め込み、その上から人工歯冠を被せます。

入れ歯

入れ歯
治療方法

人工歯を金属のバネで周りの歯に固定します。

ブリッジ

ブリッジ
治療方法

患部の両隣の歯を削り、その歯を支えとしてブリッジの人工歯を被せます。

メリット
  • 天然歯と同じようにしっかり噛むことが出来る。
  • 見た目が天然歯とほとんど変わらない。
  • 健康な歯を削らなくてよい。
  • 適切なケアを行うことで、半永久的に使用出来る。
  • 全歯欠損にも対応が可能。
メリット
  • すぐに作れる。(治療が簡単)
  • 健康な歯を削らなくてよい。
  • 全歯欠損にも対応が可能。
  • 保険適用材料の素材を使用する場合、保険診療が出来る。
メリット
  • 自然に噛むことが出来る。
  • 見た目が自然である。
  • 固定式のため、装着してもあまり違和感を感じない。
  • 保険適用材料の素材を使用する場合、保険診療が出来る。
デメリット
  • ×インプラントを顎の骨に埋め込む簡単な手術が必要。
  • ×定期健診が必要。
  • ×糖尿病などの全身的な問題がある場合、手術できないことがある。。
  • ×自由診療となるため、治療費が高額になる。
デメリット
  • ×口の中に異物感がある。
    口を開けると金属が見えてしまい、見た目がよくない。
  • ×ガタつきやすく、食事の際に外れるおそれがある。
  • ×入れ歯に食べ物が挟まり、不衛生な状態になる。口臭をまねく。
  • ×噛む力が弱くなる。
  • ×手入れに手間がかかる。
デメリット
  • ×両隣の健康な歯を削る必要がある。(歯の寿命を縮める)
  • ×支えとなる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う危険性が増す。
  • ×歯肉との間に歯垢が溜まりやすく、歯周病になりやすい。
  • ×ブリッジやその周辺に何か問題が起きると、治療を最初からやり直す必要がある。
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