右下奥歯3本抜歯し、仮の部分入れ歯をつくったが、違和感があり物ががめない。他の奥歯はブリッジをしている。(東京都/50代/男性)
インプラントの上部構造で使われる、アクリルレジンの耐久はどれくらいあるのでしょうか?(岡山県/80代/男性)
術後は地元の歯科でケアしたいと思うのですが、病院の連携した治療法はありますか。(福岡県/50代/女性)
営業の仕事をしていて歯のない時間があると困るんです。ワンデイスマイルは本当に1日で歯が入るんですか?(福岡県/40代/男性)
以前からよく耳にはしていたのですが、そもそも「インプラント」ってどういうものなんですか?(鳥取県/50代/男性)
他の手術などではよく「拒絶反応」という言葉を耳にしますが、インプラントで骨と金属が安定するのはどうしてですか?(山口県/40代/男性)
インプラントは、どのくらいの期間もつのですか?一度治療すれば一生使えるのでしょうか?(大阪府/40代/女性)
入れ歯とインプラント、結局どっちが良いものなんですか?(島根県/80代/女性)
さし歯、ブリッジ、インプラント、入れ歯のそれぞれの違いはなんでしょうか?(大分県/70代/女性)
さし歯とブリッジは自分の歯を使い、インプラントは金属を埋め込み、入れ歯は取り外しが可能です。
さし歯は歯の大部分が失われ、かつ根が残っている時に、その根に歯を差し込む治療法です。ブリッジは失われた歯の両隣の歯を削り、歯のない部分とその両隣にクラウンを被せます。インプラントは失った歯の部分に人工の歯根と歯を埋め込む治療法です。審美性、機能性に優れ、天然の歯と同じように力を入れて噛むことが出来るようになります。入れ歯は前の3つとは違い、取り外しが可能です。それぞれ利点、欠点がありますが、どれを選ぶにしてもその歯と長く付き合っていくことになりますので、よく考えて選ぶようにしましょう。または歯科医師に相談するのもいいでしょう。
歯科医院で矯正を依頼したら、顎の骨にネジを埋めると言われたのですが…(広島県/70代/女性)
総入れ歯になり毎日不快です。今度孫に会うのですが、その前に改善したいと思っています。(鹿児島県/70代/男性)
今すぐではないのですが、悪いところが多いので将来的に考えていますがインプラントとはどういうものですか?(岡山県/40代/男性)
義歯はないけど虫歯で歯がぼろぼろなので、今すぐではないけど、インプラントも検討しています。今は得に問題ないですが、ぐらぐらしている歯があり気になっています。 (長崎県/40代/男性)
通っている歯医者にインプラントよりも入れ歯やブリッジを薦められましたが本当に大丈夫?(福岡県/60代/男性))
それぞれの治療法にはメリットとデメリットがあるのでそれを踏まえた治療選びが必要です。
入れ歯は保険診療が出来るメリットがありますが、実際に使用されている方には口の中の異物感や口を開けると金属が見える点が気になるという人が多く。またガタつきや、食べ物の挟まり、口臭、噛む力の低下、手入れの手間など問題点も多いようです。 一方ブリッジは両隣の健康な歯を削るため歯の寿命を縮める心配や支えとなる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う危険性と歯肉との間に歯垢が溜まりやすく、歯周病になりやすいデメリットがあります。 インプラントはブリッジと同様、自由診療となるため、治療費が高額になる場合もありますが見た目が天然歯とほとんど変わらない。また健康な歯を削らなくてよい上に適切なケアを行うことで、半永久的に使用でき、全歯欠損にも対応が可能です。どの治療法が適切であるかお悩みの方は一度私たち日本歯科情報センターにご相談ください。
歯茎を切らずにインプラントを埋める方法があると聞きましたがどんなものでしょうか?(大分県/60代/女性)
フラップレスという手術方法ですが慎重に検討することをお薦めします。
インプラントの手術では通常歯茎を切開して骨の状態を見ながらドリルで穴を開ける方法をとります。これに対してフラップレスは歯肉パンチという器具で必要最小限の穴を開け、そこにドリルをあてて顎の骨に穴を開けていく方法です。歯茎を大きく切開することはないので、「メスで切らない」「痛くないインプラント」などと宣伝されています。負担が少なくなることは悪いことではありませんが注意も必要です。顎の骨の状態は歯肉を切開して肉眼で確認しなければわからない場合があることと歯茎を切開する従来法でも思うほどの痛みはない点を踏まえて考えると一概にフラップレスが楽であるとは言えないのです。将来性や確実性も考えて治療法を選ぶためにはまず専門医院にご相談することをお薦めします。
4本のインプラントで全ての歯を支えられる方法があると聞きました(鹿児島県/60代/男性)
「オールオンフォー」と言われるインプラント治療法で対応している医院は多くありますが慎重に検討しましょう。
オールオンフォーは上下各12本以上の全ての歯がつながった人口の歯をたった4本のインプラントで支える方法です。肉体的にも経済的にも患者様の利点が大きいので注目を浴び、手がける歯科医院が増えました。しかし力学的に最も安定するインプラントの配置を決めるのにはCT(コンピューター断層撮影)の立体画像をもとに慎重に治療のシュミレーションをおこなう必要があるので医院選びには注意が必要です。またオールオンフォー発祥のヨーロッパ人の顎と日本人の顎の大きさは異なり、顎が小さい日本人には4本のインプラントだけで全歯を支持するのは負荷がかかりすぎるとも言われています。そのため日本歯科情報センターでは6本のインプラントで全歯を支持する治療をお薦めしています。詳しくは私たち相談カウンセラーにお問い合わせください。
