日本歯科センター(J-DIC)は、インプラント治療に関する様々な情報を無料で提供する福岡の歯科情報機関です

日本歯科情報センター
よくあるご質問Q&A

最終更新日:7月12日

右下奥歯3本抜歯し、仮の部分入れ歯をつくったが、違和感があり物ががめない。他の奥歯はブリッジをしている。(東京都/50代/男性)

お答え

欠損歯の治療方法として部分入れ歯の他にブリッジやインプラントがあります。

インプラントの治療には口腔内の検査、診断が重要ですので(骨の質やかみ合わせ)インプラント治療を専門としているクリニックで正確な検査を受けられることをお勧めいたします。
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インプラントの上部構造で使われる、アクリルレジンの耐久はどれくらいあるのでしょうか?(岡山県/80代/男性)

お答え

アクリルレジンは入れ歯の素材に多く使用されていますが、日頃のお手入れによって長持ちします。

普通のお食事は問題ないと思いますが、長年使用すると歯の変色が出てくる場合もあるようです。お手入れ方法の違いにもよりますが,2~3年アクリルレジンで過ごされる方も多いようです。かかりつけの歯科医院で定期的にチェックしていただきながら、上手につきあっていきましょう。
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術後は地元の歯科でケアしたいと思うのですが、病院の連携した治療法はありますか。(福岡県/50代/女性)

お答え

歯科医院さんによって連携医院がある場合もあります。

インプラント治療は高い技術力が必要ですので、歯科医院によってはネットワークをお持ちの場合もあるようです。ご紹介できる提携医院さんがあるかどうかご相談してみると良いですね。
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営業の仕事をしていて歯のない時間があると困るんです。ワンデイスマイルは本当に1日で歯が入るんですか?(福岡県/40代/男性)

お答え

はい、最新歯科インプラント治療として知られている「ワンデイスマイル」は本数によっては日帰り、もしくは1泊2日で治療が可能です。

最新歯科インプラント治療として知られている「ワンデイスマイルR」は本数によっては日帰り、もしくは1泊2日で治療が可能です。患者様のご希望に合わせて治療計画を立てていただけるので、まずはカウンセリング・診断を受けられることをお勧めします。日本歯科情報センター(J-DIC)ではワンデイスマイルの治療体験者を取材したDVD映像も無料でご用意しています。お気軽にお電話・資料請求ください。
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以前からよく耳にはしていたのですが、そもそも「インプラント」ってどういうものなんですか?(鳥取県/50代/男性)

お答え

インプラントとは、何かしらの理由で歯を失った方に人工の歯を埋め込む治療法です。

あごの骨に人工の歯の根(人工歯根)を埋め込み、それを土台にして人工歯を装着します。これにより歯を失った方でもしっかりと噛めるようになります。ただし、インプラント治療は保険適用外なので、治療費は全額負担です。また、正確な診断がなされないまま手術におよび、トラブルになった事例も存在します。信頼出来る歯科医師のもと、納得して治療に臨めるよう、私たちがサポート致します。
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他の手術などではよく「拒絶反応」という言葉を耳にしますが、インプラントで骨と金属が安定するのはどうしてですか?(山口県/40代/男性)

お答え

生体親和性の高いチタンを使用しているからです。

失った歯を取り戻そうとする試みは実は大昔からあり、様々な材質や形状のインプラントが試されてきましたが、拒絶反応のためどれもうまくはいきませんでした。1952年にスウェーデンの医師ブローネマルクが、金属のチタンが骨と安定して結合することを発見したことにより、臨床実験を積み重ねた結果、80年代には現在の治療法が確立されました。
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インプラントは、どのくらいの期間もつのですか?一度治療すれば一生使えるのでしょうか?(大阪府/40代/女性)

お答え

データはまだありませんが、一生使える可能性は高いです。

インプラントの歴史はまだ浅く、「平均して何年もつ」という化学的なデータはまだありません。しかし、治療をしてその患者様が亡くなるまでの41年間インプラントがもったケースもあります。適切な管理と医師の指導をしっかりと守ることで、一生自分の歯のように使える可能性は高いと言えます。信頼出来る歯科医院のもと、自身もメンテナンスを心がけましょう。
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入れ歯とインプラント、結局どっちが良いものなんですか?(島根県/80代/女性)

お答え

生活習慣や考え方、身体的条件によって、どちらがその方が何を望まれるかによって変わってきます。

着脱式の入れ歯と固定式のインプラント。どちらが良いかは身体条件や生活習慣、考え方によって違います。硬い食べ物が好きな人はインプラントの方が良いなど、食べ物の好みひとつでも違ってきます。また、手術に耐えうる体力があるかどうかも判断材料になります。どちらが向いているかわからないという方は、歯科医師に相談してみると良いでしょう。
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さし歯、ブリッジ、インプラント、入れ歯のそれぞれの違いはなんでしょうか?(大分県/70代/女性)

お答え

さし歯とブリッジは自分の歯を使い、インプラントは金属を埋め込み、入れ歯は取り外しが可能です。

さし歯は歯の大部分が失われ、かつ根が残っている時に、その根に歯を差し込む治療法です。ブリッジは失われた歯の両隣の歯を削り、歯のない部分とその両隣にクラウンを被せます。インプラントは失った歯の部分に人工の歯根と歯を埋め込む治療法です。審美性、機能性に優れ、天然の歯と同じように力を入れて噛むことが出来るようになります。入れ歯は前の3つとは違い、取り外しが可能です。それぞれ利点、欠点がありますが、どれを選ぶにしてもその歯と長く付き合っていくことになりますので、よく考えて選ぶようにしましょう。または歯科医師に相談するのもいいでしょう。
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歯科医院で矯正を依頼したら、顎の骨にネジを埋めると言われたのですが…(広島県/70代/女性)

お答え

そのような処置を施す「インプラント矯正」という新しい治療法があります。

インプラント矯正とは、顎の骨にチタン製の「アンカー」という装置を埋め込み、それを固定源として歯列を奥に移動させたり押し上げたりする治療法です。奥歯を咬み合わせた時に、上下の前歯が咬み合わず、隙間ができてしまう「開咬」という症状がある場合、以前は手術で顎の骨を切らなければなりませんでしたが、インプラント矯正では、奥歯を押し下げて、前後の歯の高さを調整出来るので顎の骨を切る必要がなくなりました。わたしたち日本歯科情報センターではインプラント矯正に対応している専門歯科医院をご紹介できます。お気軽にご相談ください。
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総入れ歯になり毎日不快です。今度孫に会うのですが、その前に改善したいと思っています。(鹿児島県/70代/男性)

お答え

最短1泊2日で出来る歯科インプラント治療「ワンデイスマイル」をご紹介しています。

日本歯科情報センター(以下:J-DIC)総入れ歯でお悩みの方からのご相談を多くいただいています。入れ歯に関するお悩みを解決する方法の一つとして、J-DICではインプラント治療をお勧めしています。J-DICでは最新の歯科インプラント治療として、1泊2日で出来る「ワンデイスマイル」をご紹介しています。詳しいご相談や資料・治療内容をご紹介するDVDもご準備していますので、お気軽にお電話ください。
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今すぐではないのですが、悪いところが多いので将来的に考えていますがインプラントとはどういうものですか?(岡山県/40代/男性)

お答え

まずはご自分のお口の状態を知っていただくことが大切です。

今すぐ治療をお考えでなくても、まずはご自分のお口の状態を知っていただくのが大事ですね。日本歯科情報センター(J-DIC)ではインプラント治療に関する資料や、治療内容をご紹介するDVDも無料でご用意しています。お気軽にお電話やお問い合わせフォームからご相談ください。
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義歯はないけど虫歯で歯がぼろぼろなので、今すぐではないけど、インプラントも検討しています。今は得に問題ないですが、ぐらぐらしている歯があり気になっています。 (長崎県/40代/男性)

お答え

早めにお口の状態を歯科医院で診てもらうことをお薦めします。

歯はたとえ痛みはなくても、気づいた時には手遅れになっている場合もあります。早めにお口の状態を歯科医院で診ていただきましょう。日本歯科情報センター(以下:J-DIC)では難しい治療(難症例)専門医がいらっしゃる病院のご紹介もしているのでお気軽に、ご相談ください。
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通っている歯医者にインプラントよりも入れ歯やブリッジを薦められましたが本当に大丈夫?(福岡県/60代/男性))

お答え

それぞれの治療法にはメリットとデメリットがあるのでそれを踏まえた治療選びが必要です。

入れ歯は保険診療が出来るメリットがありますが、実際に使用されている方には口の中の異物感や口を開けると金属が見える点が気になるという人が多く。またガタつきや、食べ物の挟まり、口臭、噛む力の低下、手入れの手間など問題点も多いようです。 一方ブリッジは両隣の健康な歯を削るため歯の寿命を縮める心配や支えとなる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う危険性と歯肉との間に歯垢が溜まりやすく、歯周病になりやすいデメリットがあります。 インプラントはブリッジと同様、自由診療となるため、治療費が高額になる場合もありますが見た目が天然歯とほとんど変わらない。また健康な歯を削らなくてよい上に適切なケアを行うことで、半永久的に使用でき、全歯欠損にも対応が可能です。どの治療法が適切であるかお悩みの方は一度私たち日本歯科情報センターにご相談ください。
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歯茎を切らずにインプラントを埋める方法があると聞きましたがどんなものでしょうか?(大分県/60代/女性)

お答え

フラップレスという手術方法ですが慎重に検討することをお薦めします。

インプラントの手術では通常歯茎を切開して骨の状態を見ながらドリルで穴を開ける方法をとります。これに対してフラップレスは歯肉パンチという器具で必要最小限の穴を開け、そこにドリルをあてて顎の骨に穴を開けていく方法です。歯茎を大きく切開することはないので、「メスで切らない」「痛くないインプラント」などと宣伝されています。負担が少なくなることは悪いことではありませんが注意も必要です。顎の骨の状態は歯肉を切開して肉眼で確認しなければわからない場合があることと歯茎を切開する従来法でも思うほどの痛みはない点を踏まえて考えると一概にフラップレスが楽であるとは言えないのです。将来性や確実性も考えて治療法を選ぶためにはまず専門医院にご相談することをお薦めします。
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4本のインプラントで全ての歯を支えられる方法があると聞きました(鹿児島県/60代/男性)

お答え

「オールオンフォー」と言われるインプラント治療法で対応している医院は多くありますが慎重に検討しましょう。

オールオンフォーは上下各12本以上の全ての歯がつながった人口の歯をたった4本のインプラントで支える方法です。肉体的にも経済的にも患者様の利点が大きいので注目を浴び、手がける歯科医院が増えました。しかし力学的に最も安定するインプラントの配置を決めるのにはCT(コンピューター断層撮影)の立体画像をもとに慎重に治療のシュミレーションをおこなう必要があるので医院選びには注意が必要です。またオールオンフォー発祥のヨーロッパ人の顎と日本人の顎の大きさは異なり、顎が小さい日本人には4本のインプラントだけで全歯を支持するのは負荷がかかりすぎるとも言われています。そのため日本歯科情報センターでは6本のインプラントで全歯を支持する治療をお薦めしています。詳しくは私たち相談カウンセラーにお問い合わせください。
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